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About Me
情報技術を学び、ブログ運営を6年間継続中(2026年現在)。
現在はフリーランス教員として働きながら、AIの急速な進化に触れ、
「このままでいいのか」という問いと向き合っています。
不安と好奇心のあいだで揺れながら、AI時代の生き方を模索中。
このブログでは、思考の整理や日々の気づき、
そして、人生の転換のプロセスを記録しています。
History
- ~2007年:大学卒業後、高校教員として勤務。公立、私立、正規教員、非常勤講師、共学校、男子校、女子高、困難校から進学校まで多種多様な働き方、現場を経験。「分かる喜び」を生徒と分ちあうことにやりがいを感じる。結婚を機に教職を離れる。
- 2008年~2015年:子育てに充実感を覚えつつも、社会とのつながりを持ちたいと願う。市が主催する託児付女性向けエンパワーメント講座を受講したことが、自分で時間コントロール可能な個人事業主になるきっかけになった。200名が集った地域密着方女性向けコミュニティづくり、創業・起業プラットフォーム代表・運営。「学校時代で学びが終わる風潮」に疑問を持ち続け、生涯学習プログラムを企画・運営を行政との協働で実施。SNSやプログラミングの黎明期、mixiが流行している頃からSNSを活用してネットとリアル融合のコミュニティ構築を行う。時代を先行くプログラマ、エンジニアとの邂逅から刺激を受け、「生涯学習」を体現すべく、いつか自分もやることになるだろうと予感する。Facebookを中心に活動していたところ、2014年に早くも「SNS疲れ」を経験。以来、SNSからは一定の距離を保つ。長男の中学受験勉強開始を機にふたたび子育て中心の生活に戻る。今後に向け、ネット上のコンテンツを消費する以上に、PCやWebを取り巻く「仕組みそのもの」に興味関心を向け、自分メディアを0からつくることでおおまかにでもつかめると考える。
- 2018年~2019年 : webスキルを高めるため、情報収集能力を磨き実践するため動き出す。完全独学でWordPressオリジナルテーマ制作に励んだ。オンライン学習をフル活用してwebプログラミング・デザインを学習。PHP使用のための環境構築、レンタルサーバーへの移行等も行う。
言語 HTML/CSS /Sass /PHP/ javascript /jquery/Python/C
エデイタ Visual Studio Code
ツール Photoshop ・AdobeXD・illustrator (デザイン)/WordPress(サイト制作)/ConoHa Wing(サーバー)/Premiere Pro(動画制作) - 2020年~:
webプログラミング・デザイン、動画制作のスキルを活かした「ひとりメディア=perilune-net(ペリルーン・ネット)」を発信し始める。WordPressオリジナルテーマ制作、発信までのプロセスを記録する。新型コロナウィルス感染拡大後から、世界は大きく変わることを予感。いわゆる「風の時代」の波、流れを肌で感じて、これからの生き方を模索し始める。 - 2021年~2022年:子育てが一段落しつつあり、精神的・経済的自立自律を果たすため学校現場に戻る。中学校国語科非常勤講師として国語の授業を担当し、課外活動でプはログラミング学習に携わる。2022年、両親が相次いで他界し、自分の生き方を根底から見つめ直す。下の子が成人となり、長年課題があり、継続が困難であった夫婦関係にけじめをつけたいと考え離婚。
- 2023年~2024年:情報について、より理論的体系的な知識を取り入れ仕事に活かすため、大学通信教育課程の科目履修生となる。同校種他教科免許取得のプロセスに則り、高等学校1種免許状(情報)取得の学習を始める。2023年5月に入学し、2024年9月免許が授与される。国語科、情報科2科目指導可能となる。採用試験を受けず、時代の変化に対応すべく「余白を残す働き方」を選択。「各学校のニーズに合わせた生徒理解と教科指導のスペシャリスト」をモットーに、産育休代替フリーランス教員になる。
- 2025年~:産代フリーランス教員として勤務。情報Ⅰ、情報Ⅱ、情報産業と社会、コンテンツ制作等の授業、情報処理検対策等を担当。特に情報Ⅱ「データの分析と整理」の単元の授業設計に力を入れている。重回帰分析、クラスター分析、主成分分析等の授業を実践し、データサイエンスの入り口を生徒と一緒に味わうことに喜びを感じる。
離婚後も家族としてのチームを継続。家族がいる緑の多い一軒家の自分の部屋と、ベイエリアに自分の居を構え、山辺と海辺を行き来するデュアルライフを送る。
- 2026年~:産代フリーランス教員(情報科)を継続。AI活用で業務改善を行い、プライベートで情報収集や実践を重ねる。担任に任命されて責任が増し、目の前の仕事に邁進しつつ、AIの加速度的発展に伴い、近い将来教員の仕事内容の激変、縮小に向かうことは必然であると痛感。新しい生き方へのシフトチェンジを模索中。